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超大手不動産会社6社が直営する不動産査定サイト

すまいValue(すまいバリュー)をおすすめする最大の理由は、不動産業界のトップ3社を含む超大手6社に対して、査定を依頼できる唯一の査定サイトとなっているからです。

特に超大手不動産会社トップ3社(三井不動産リアリティ・住友不動産販売・東急リバブル)の情報量、査定精度、販売力はやはり別格で、日本の不動産売買仲介件数の約30%のシェアを上位3社で占めています。

不動産業界のトップ3社に一括査定を依頼できるのはすまいValueだけ!

不動産業界では、実績が多く規模の大きい会社ほど売却では有利になるので、これら超大手の不動産会社に査定依頼ができるというメリットは非常に大きいと言えます。

すまいValue(すまいバリュー)を利用するときのメリット

  • 業界トップの大手不動産会社に一括査定できる
  • 大手不動産会社なので安心感がある
  • 販売力・集客力のある大手不動産会社だけから査定がもらえる

いまではインターネットの普及により、多くの不動産無料一括査定サイトがある為、わざわざ町の不動産業者の店舗まで行く必要はなくなり、自宅に居ながらにしてパソコンで、または外出中であってもスマホがあれば、誰でも手軽に無料で査定を依頼をして、手軽に査定結果を入手できるようになりました。

しかし、土地や住宅などの不動産は、工業製品のように画一的な価格設定ではなく、1つとして同じものはありませんから、適正な販売価格を設定した上で不動産市場に流通させるためには、しっかりとした知識と経験に基づいた査定によって、不動産の販売価格を決める必要があります。

不動産業界を牽引する超大手6社の不動産会社の膨大な実績とノウハウに基づいた市場価値の判断、そして大切な不動産の販売を信頼して任せることのできる安心安全な取引体制は、ほかの不動産会社には大きなメリットと言えます。

超大手不動産会社ならではの保障サービスなどで不動産が売りやすくなるという点も見逃せません。

不動産査定サイト「すまいValue」の特徴

  • 年間の成約件数は11万件以上で高い売却力が最大の特徴
  • 全国規模の超大手企業による充実した売却サポート体制が魅力
  • 営業担当者の宅建資格保有率は96%以上なので安心して依頼できる
  • 6社の合計870拠点で幅広い地域をカバー
  • 年間の不動産購入の相談件数は36万組以上で買手情報が豊富


すまいvalueの提携会社数は6社のみ

不動産販売会社の大手6社(三井不動産リアルティ・住友不動産販売・東急リバブル・野村不動産アーバンネット・三菱地所ハウスネット・小田急不動産)が共同して2016年10月に立ち上げた不動産一括査定サイトです。

2020年現在、これら6社は他の一括査定サイトからほぼ撤退しているので、この大手不動産会社に査定依頼をすることが可能なのは、すまいValue(すまいバリュー)だけが唯一の不動産一括査定サイトになります。

多くの一括査定サイトでは、不動産会社の提携業者数が多い(1,000社以上など)ことをメリットとして、サービスを提供していることが少なくありませんが、すまいValue(すまいバリュー)は数の多さではなく、国内最大手の6社のみで構成されていることを売りにしています。

提携しているのが6社ということだけを見てみるとたいへん少ないと感じられますが、超大手の不動産会社ということだけあって、自社の拠点数だけでも全国に870店舗もあるため、日本の主な都市のあるエリアはカバーしているので問題ありません。

なぜなら、この大手不動産会社6社の売却実績数はダントツの成績を収めており、特に首都圏のエリアに限っては、これら6社だけで家を売却した人の約7割を占めているのです。

すまいValue(すまいバリュー)の運営6社統計データ

企業名取扱高
(百万円)
仲介件数
(件)
手数料収入
(百万円)
店舗数
三井不動産リアルティグループ1,706,84341,53385,008
281
住友不動産販売1,326,35737,64369,615270
東急リバブル1,245,53025,57060,149182
野村不動産グループ767,3248,92233,13686
三菱地所ハウスネット73,0221,3942,81120
小田急不動産45,7281,3282,05120
出典:公益社団法人不動産流通推進センター「不動産業統計集2019(2019年9月発表)

すまいValue(すまいバリュー)の詳細情報

サービス開始時期2016年
利用件数年間成約11万件以上(2018年度・6社合計)
対象エリア全国 ※未対応エリアあり(27県)
提携会社数6社 ※大手不動産会社のみ
同時依頼数6社
運営会社(共同運営)
三井不動産リアルティ(1969年設立)
住友不動産販売(1975年設立)
東急リバブル(1972年設立)
野村不動産アーバンネット(2000年設立)
三菱地所ハウスネット(1984年設立)
小田急不動産(1964年設立)

提携している不動産会社が6社しかない理由

すまいValue(すまいバリュー)と提携している不動産会社たった6社しかないのには理由があり、それはこれまでの不動産業界特有のクローズされた市場のなかで運営されてきた過去と関係していると言われています。

不動産業界は、ほかの業界と比べて非常にクローズドな市場であり、一般の人からすると分かりにくい業界で、どちらかというと暗いイメージがありました。

このような世間のマイナスなイメージを払拭するためには、表に出なかった業界内の情報公開を進めて不動産業界の透明化を図り、それまでの閉鎖的な運営体制を見直して、広くオープンにする必要がありました。

消費者や業界内からの意向を受けて、閉鎖的な不動産業界のオープンマーケット化を目指し、物件情報を共有して取引をスムーズに進めることを目的として、大手の不動産会社が連携して、1984年に不動産流通促進協議会を立ち上げました。

不動産情報を共有するという動きはさらに大きく広がり、建設省と現不動産流通推進センターの共同によって作られたのが、通称レインズと呼ばれている不動産流通標準情報システムです。

これらの不動産業界のオープン化やシステム化に参加してきたのが、この6社であり、日本の不動産業界をリードしてきたこれら大手不動産会社6社が共同で運営している不動産一括査定サイトが、すまいValue(すまいバリュー)なのです。

こうした経緯から2020年現在において、他の不動産会社と提携することは無く、当初からの6社のみに限定して運営されている点は、すまいValue(すまいバリュー)の他の一括査定サイトには無い大きな特徴となっています。


人口の多い都市に営業力を持っている不動産会社

首都圏の都市部に不動産を所有している人には、すまいValue(すまいバリュー)が一番おすすめできる最適の不動産一括査定サイトです。

すまいValue(すまいバリュー)で受けられる査定は全国エリアになっているので、対象の範囲自体は広くなっていますが、下の表からも分かるように対象となっているエリアは人口の多い都市部に集まっています。

すまいValue(すまいバリュー)対応しているエリア

北海道・東北(2)北海道・宮城
関東(5)東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城
北信越・東海(3)愛知・岐阜・三重
近畿(6)大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
中国・四国(2)広島・岡山
九州・沖縄(2)福岡・佐賀

(※注意)上記は物件種別、地域によっては結果が異なる場合があります。

首都圏のエリア以外の多くの地方都市でも、三井不動産リアルティ、住友不動産販売、東急リバブルの3社が売却実績のトップ3を占めているので、一概に首都圏だけに強くて、地方では弱いということではありません。

対応していないエリア(27)(県名)

青森、岩手、秋田、山形、福島、栃木、群馬、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、静岡、鳥取、島根、山口、徳島、香川、愛媛、高知、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

ただし上記の表にあるように地方の郊外にある地域密着型の中小の不動産会社などは、対象となっていないため残念ながら、すまいValue(すまいバリュー)は利用することができません。

すまいValue(すまいバリュー)をおすすめする方

  • 誰でもが知っている知名度の高い大手不動産会社を利用したい
  • 人口の多い都市部に不動産を所有している場合
  • 販売力、集客力のある大手不動産会社に売却を依頼したい

所有している不動産の所在地が地方の郊外であれば「購入者が見つかるまで期間がかかる」とか「査定額と実際の販売価格に差がある」などのデメリットもあります。

地方では、大手の不動産会社よりも地域密着の中小不動産会社の方が強い場合もあるため、地方の郊外から外れたエリアでは、全国の幅広いエリアをカバーしているHOME4U(ホームフォーユー)の利用がおすすめです。

自分が所有する不動産物件に適した不動産会社が、すまいValue(すまいバリュー)以外の査定サイトで見つかる可能性もあるので、対象となる不動産会社を探すのであれば、1つの査定サイトに拘らずに、他の査定サイトも併せて利用するという方法もあります。

いずれにしても、どの一括査定サイトも査定依頼は無料で出来るので、不動産の売却を検討しているなら、一度試しに査定を依頼してみると良いでしょう。


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